ダイエットの大敵!便秘解消術|スルッと快便

ウーマン

手軽にすっきりしたいなら

中国茶

体に優しく続けやすい

便秘はたくさんの人の悩みです。便秘薬に頼りたくないという人も多く、お茶での便秘解消法が広く注目されています。自然の成分なので体に負担をかけにくく、便秘薬と比べて効き目が穏やかなのがお茶での便秘解消のメリットです。また水のかわりに飲むだけなので普段の生活に取り入れやすく、ポットに入れて持ち歩けはどこでも簡単に便秘対策ができるのも人気の理由の一つです。便秘解消効果のあるお茶にはさまざまな種類がありますが、気を付けたいのがカフェインです。カフェインを摂取すると利尿作用で水分が大腸まで届かず、飲みすぎると便秘を悪化させる危険もあります。またどんな有効な成分でも過剰摂取は害になることがあるので、生活習慣の改善にも気を配り適量を摂取するように心がけましょう。

便秘に効果のある成分

便秘解消に効果のあるお茶はたくさんあります。ここでは有効な成分とその成分を多く含有するお茶を紹介します。一つ目はマグネシウムです。マグネシウムは便秘薬にも配合されている成分で、大腸の動きを活性化し便を軟らかくする効果があります。杜仲茶やプーアール茶、マテ茶にマグネシウムは多く含まれます。二つ目は水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は大腸内の善玉菌を増やし、有害物質を体外へ排出させる効果があります。黒豆茶、ギムネマ茶、ゴボウ茶、マテ茶などに多く含まれています。三つ目はビタミンCです。ビタミンCは大半が胃で吸収されてしまいますが、吸収されずに腸まで届くと善玉菌を増やしたり便を軟らかくする効果があります。ビタミンCが多く含まれるのは緑茶やハイビスカスティー、ローズヒップティーなどです。